利き酒師&ソムリエがセレクトした世界のお酒セカッシュ

10,800円以上送料無料
HOTワード :
セレクトワイン
リキュール
ウイスキー
   会員様限定!すぐに使える300ptプレゼント!
チルド便
なくなり次第終了!希少酒
リキュール特集

最新NEWS

  • facebook
  • twitter

営業日カレンダー

2018年 08月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
定休日
2018年 09月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30       
定休日

トップ > ワイン > 赤ワイン > 【ギリシャ】キティマ キリ・ヤーニ ヤナコホリ・ヒルズ 2014 赤 750ml
ワイン > セレクトワイン > 【ギリシャ】キティマ キリ・ヤーニ ヤナコホリ・ヒルズ 2014 赤 750ml
贈答用 > 【ギリシャ】キティマ キリ・ヤーニ ヤナコホリ・ヒルズ 2014 赤 750ml

【ギリシャ】キティマ キリ・ヤーニ ヤナコホリ・ヒルズ 2014 赤 750ml

深く、リッチでコクのあるイチゴやプラムの果実身を持ち、山椒や胡椒のスパイス香やタイムを想わせるアロマが複雑味を持たせます。塩味やミネラルも強く、タンニンも見事な赤! 


■キティマ キリ・ヤーニ ヤナコホリ・ヒルズ 2014 赤 750ml

ワイナリー名:Kir-Yianni キリ・ヤーニ 
ワイン名:Ktima Kir-Yianni Yianakohori Hills キティマ キリ・ヤーニ ヤナコホリ・ヒルズ 
ヴィンテージ:2014
容量:750ml
原産国:ギリシャ 
地 方:ノーザン・グリース 
地 区:マケドニア 
品質分類・原産地呼称:PGI イマティア 
品種:クシノマヴロ /メルロー /シラー  
醗酵:ステンレス・タンク
熟成:フレンチ・オーク樽200-500L 12ヶ月(新樽比率40%) 
ALC度数:13.5%
キャップ仕様:コルク
種類:赤ワイン
色:赤
味わい:フルボディ 
飲み頃温度:14℃ 

Kir-Yianni
キリ・ヤーニ
伝統とモダンが見事に融合!冷涼な産地マケドニア地区で生まれる鮮烈にして忘れられない味わい

 

ギリシャを代表するアイコンワイン「キリ・ヤーニ」


世界のTOPソムリエや評論家、マスター・オブ・ワインがギリシャ最高峰の造り手として認める「キリ・ヤーニ」。そのルーツは現代のギリシャワインの中では非常に珍しく、1879年からワイン造りを行ってきた老舗ワイナリー「ブタリ・ワイン」を運営する、名門ブタリス家の4代目当主が1997年に立ち上げたプレミアムワインブランドです。

「ブタリ・ワイン」は、それまでアンフォラを使用しワインが保管されていたギリシャにおいて、最初に瓶詰めを行った歴史ある蔵でもありギリシャワインのルネッサンス時代の幕開けの象徴との言えるワイナリーです。

4代目当主にあたるヤーニス・ブタリス氏は、ギリシャが持つテロワールの高い可能性に早くから目を向けた先駆者でもあり、自身もテロワールを重視した小規模ながらも、高品質なワインを造るべく1997年優良地区に自社畑を購入し、母体である「ブタリ・ワイン」から一人独立し、「キリ・ヤーニ」を立ち上げました。

ワイナリーは、ギリシャ随一と言われる高貴な黒ブドウ“クシノマヴロ”の銘醸地として名高いノース・グリース(北ギリシャ)地方の二つの銘醸地、北ギリシャ、ヴェルミオン山の南東斜面に位置する海抜150-300mの産地ナウサと南西部の斜面、海抜700mの産地アミンデオンの銘醸地に位置します。この地で、伝統を守り且つ、革新的なワイン造りを行い高い評価を集めるようになりました。

一方、「ブタリ・ワイナリー」は現在、ビールやスピリッツも扱う巨大飲料メーカーとなり、買いネゴシアンとしてブドウを購入し、良質なワイン造りを続けています。

 
2000年代に入り、創設者ヤーニス・ブタリス氏の2人の息子で海外で経験を積んだ醸造家でもあるステリオス氏とミハリス氏がワイン造りに加わります。若い2人が加わった事で、更に理想とされるテロワールワインへの追求が始まりました。

畑では、徹底的に固有品種とテロワールの研究が行われました。

「良いワインは醸造所でうまれ、卓越したワインは畑で誕生する」という「キリ・ヤーニ」の哲学を基軸とし、伝統を重んじると同時に、改革・革新を恐れず推し進めてきました。

更には、畑から消費者に至るあらゆる分野での専門知識を深める事で、「キリ・ヤーニ」だけではく、北ギリシャに点在する素晴らしいテロワールを世に広め、ギリシャワインの国際的認知度を高めることも大きなビジョンとして取り組んでいます。

そして今日、「キリ・ヤーニ」がうみ出す唯一無二の味わいは、ギリシャを代表するアイコンワインとして高く評価されています。
 

世界のワイン評論家やマスター・オブ・ワインが大絶賛

ジャンシス・ロビンソン(MW)氏をはじめ、ギリシャ人MWであるKonstantinos Lazarakis氏や、日本在住の日本人としてはただ一人のMWである大橋健一氏をはじめ、多くのMWがその品質を高く認め最も推薦する、ギリシャ最高峰のワイナリーの一つとして知られています。

※マスター・オブ・ワイン(MW)
 現在、有資格者は世界で僅か340名程。ロンドンに本部を置く、ワイン業界最高峰の資格制度です。大橋氏は2015年にMWに認定されました。

新旧の融合がうみ出す、ギリシャワイン

現在、蔵の新たな進化を遂げることを目標にブタリス家の5代目を中心に醸造・栽培チームが一丸となり邁進しています。キリ・ヤーニのプリンンシパル、それは「改革が伝統」を築くと言う考えに基づきます。地場伝統品種に目を向け、テロワールの研究を進める事でギリシャ固有品種の可能性を広げる事ができます。更には、現代醸造技術を用いることで、現代のワイン愛好家、消費者に求められる、高い品質の“プロフェショナル”なワインをうみ出すこと大きな目標に掲げ、ワイン造りに取り組んでいます。

 
例えば、クシノマヴロ。
クシノマヴロは皮が薄く、酸が高い。そしてタンニンが強いことから、ネッビオーロに似た特徴を持つ品種と良く例に出されます。
ネッビオーロもクシノマヴロも皮が薄いのにも関わらず、タンニン成分が多いワインですが、その理由は実は、醸造時のマセレーションの長さにも起因しています。
(マセレーション期間が40日間ほど)
トータルフェノール(タンニン量を計測)では、1本のワインあたりネッビオーロが3g有るのに対して、クシノマヴロも3gと同量存在する点で、その類似性が分かります。
このような醸造由来のタンニンが伝統的なクシノマヴロの特徴にもなっています。
その上で、より洗練されたワインを目指し、2012年『バーガンディ・プロトコール』なる取り組みがギリシャ北部で始まりました。
これは、渋く乾いたタンニンでは無く、ピノ・ノワールのようなソフトで綺麗なワインを仕上げてはどうか、という考えから始められたプロジェクトです。
キリ・ヤーニでも、この新しい取り組みが用いられ、ワイン醸造に行かされています。

(一例)

コールドマセレーション:20日間ほど低い温度でゆっくりと優しく抽出し、エレガントなタンニンを目指します。
醗酵温度:最高26度と低い温度で醗酵

新旧の融合は、醸造方法だけでなく、栽培・醸造する品種にも見られます。
キリ・ヤーニは現在、プレミアムラインのクシノマヴロ100%のワイン、原産地呼称PDOナウサとPDOアミンデオン<イタリアのDOCG的な>を軸にワイン造りを行います。
固有品種100%のワイン以外にも、固有品種 x 固有品種、固有品種 x 国際品種のブレンドを産出し、そのスタイルは白、ロゼ、泡、赤ワインと多種に亘ります。
こうして、固有品種という伝統に現代的なブドウや、醸造技術を用いることで、素朴さとクリーンな要素を合わせ持った上質なワインを造り出しているのです。
 

固有品種「クシノマヴロ」に息を吹き込んだ

ギリシャ語で「酸と黒」の意味を持つ、ギリシャ固有の品種「クシノマヴロ」。北ギリシャが原産で、世界で最も珍しい“高貴なブドウ品種”の一つとして知られています。北ギリシャは地中海性気候から大陸性気候まで多様な気候帯を持ち、土壌や標高、地形も異なることからミクロクリマが存在します。「キリ・ヤーニ」では多様なテロワールの中で、特に標高の高い地区を中心に、長年の研究により選び抜かれたクローンやフィロキセラ前の古木を栽培。これらの貴重なブドウ樹は、区画毎に栽培管理がなされ、全て手作業で収穫、更には区画毎に現代的な手法で醸造が行われます。伝統的な固有品種のワインだけでなく、国際品種をブレンドしたものなど、バラエティに富んだワイン造りも「キリ・ヤーニ」の大きな魅力となっており、新旧を融合させたワイン造りによって、多くのワイン愛好家から高い指示を集めています。
 

ブドウ栽培至上主義

「キリ・ヤーニ」では、統合農業の原則に基づきブドウ栽培をに取り組んでいます。この考えは、現代社会が脅威にさらされている、自然環境の保護を目的に行なわれています。正しい農作業、醸造所での厳しい選果、区画ごとの細かな醸造、更には細心の注意を払い行われるワイン造りの中心となるブレンド作業を行うことで、キリ・ヤーニのワインの特徴、熟成の可能性、味わいの一貫性を保つことも可能にしています。
 

コミットメント

全ての畑の収穫は手作業で個別に行われ、必要に応じて2-3回ブドウの成熟度を見ながら収穫されます。その後ワイナリーへ持ち込まれ、選果台にて2工程の選果が行われます。
収穫、醸造を個別に行うことで、異なるテロワールで育つ個性溢れるテロワールを表現したワインをうみ出すことができます。
ワインは熟成に使用されるオーク材も、その原産地や大きさ、焼き具合などワインに合わせて慎重に厳選され、それぞれの区画の味わいを最大限に引き出す事を可能にしています。そして、最終工程がブレンドです。細心の注意を払い行われるブレンド作業により、異なる畑が持つ特別でユニークなキャラクターを捉えていきます。
キリ・ヤーニのコミットメントは、異なる素材が織り成すバランスを作り上げ、ワインに一貫性を持たせ、更には蔵にとって最も重要な品種である「クシノマヴロ」の美しい熟成を可能にさせることです。

冷涼な銘醸地北ギリシャ地方

北ギリシャ地方の気候は多種多様で、畑の位置や方向によってもうまれるワインはそれぞれ異なる特徴を持ち合わせます。ナウサやアミンデオンを含むマケドニア地域は山々に囲まれ、気候は冷涼な地中海性気候から冷涼な大陸性気候にまで及び、石灰岩質、砂質、粘土な様々な土壌環境、また畑の肥沃度も様々で、更には畑の立地も平坦な地や丘陵地、或いは川べりや湖の近くなど、多種多様なテロワールの中でブドウが長期にわたり栽培されてきました。中でもアミンデオン地区には、フィロキセラ前の1世紀以上も古い畑も存在します。北部ギリシャは現在、革新と開拓者精神を持った技術とが混ざり合う、特権的な地区となっています。また、この地域はクシノマヴロの最高の環境が備わることから、クシノマヴロの銘醸地として注目されています。
 

高貴なブドウ「クシノマヴロ」

ギリシャ語で「酸と黒」の意味を持つ、ギリシャ固有のブドウ品種「クシノマヴロ」は北ギリシャ生まれの黒ブドウで、世界でも最も珍しい高貴なブドウ品種の一つとされています。(言語:Xinomavro)栽培環境に敏感で、病気にかかり易い点から栽培の難しさはありますが、忘れることのできないような神秘的なワインをうみます。
(特徴)しっかりとしたストラクチャーや複雑なアロマの要素は、イタリアのバローロ地区で有名なネッビオーロ種や、フランスのブルゴーニュ地方で知られるピノ・ノワール種と比較されることが多くありますが、この2品種に負けず劣らずの独自のユニークさを持ち合わせています。
そして、キリ・ヤーニでは、このギリシャ特有の高貴な品種から世界最高水準のワインをうみだすべく、その変化し易い特性を理解するため、研究を続けてきました。
高い酸度(Xnio=酸)、芳醇なフェノール、深さ、濃い色(Mavro=黒)、そして力強いタンニンを持つクシノマブロはバローロ動揺、非常に熟成ポテンシャルの高いブドウ品種です。また、独自性とパワーを秘めたその個性は、赤果実やトマト、オリーブのような野菜のアロマも持ち合わせます。

(食とのお勧めマリアージュ)

現在、クシノマヴロからブランド・ノワール、ロゼ、赤ワイン、スパークリングワイン等多彩なスタイルのワインが醸造されていいます。味わいも甘口からドライなスタイルまでコンセプトに合わせて使い分けられる万能品種です。

現地では、上品な肉料理やロースト或いは赤ワインソースの煮込んだ、またはドライフルーツと一緒に料理したラム肉、子牛やジビエ料理ともよく食されています。

また、熟成が進むとドライフルーツのアロマを持つ素晴らしい複雑味をうみ出し、トッフルやタバコの香りも立ち上がるようになります。熟成されたクシノマヴロには、大地を感じるようなキノコを使用したリゾットやチーズ(イエロー系)が合います。
ロゼにはトマトソースを使ったシーフードやフェタチーズ、ドライトマトをあしらったサラダがとても良い相性を見せます。
やや甘口のスパークリングワインとは、食後のデザートとしてイチゴのタルトがお勧めです。

バランスの良い酸味と豊かなアロマの「ロディティス」

最も古く、かつ最も広く栽培されるギリシャ固有品種の白ブドウ。
ピンク色の果皮をもつロディティスは、完熟果実と高いアルコール、バランスのよい酸味をもつ白ワインをうみ出します。遺伝子の突然変異を起こしやすい品種で、ギリシャでは様々な名称(クローン名)で呼ばれています。
標高が高く収量の低い畑で栽培されたロディティスは力強いアロマとしっかりした骨格をもつワインがうまれます。アミンデオンの山の中の畑では、痩せた大陸性の気候と痩せた砂質土壌から素晴らしい表現力を備えたロディティスが育ちます。
 

一度は絶滅に瀕した「マルグシア」

70年代半ばには絶滅に瀕していたマルグシアは、今ではギリシャで最も重要な固有の白ブドウ品種です。
病気にかかりやすいマルグシアは、高度なスキルをもつ生産者の手によると、その熟成状態によって魅惑的な核果またはハーブやマスカットのアロマをもちます。いきいきとした心地よさ、骨格のあるボディとアルコール、複雑味とパワフルな味わいが特徴です。
冷涼な気候と痩せた土壌が広がるアミンデオンは、マルグシアにとって栽培に最適な土地に数え上げられます。
 

冷涼な産地で育つ国際品種「シラー&ソーヴィニヨン・ブラン」

キリ・ヤーニでは、ブレンドに使われる国際品種も栽培します。これら全てが、冷涼な産地で育つ特徴を有します。
例えば、エステートシリーズの「キティマ・キリ・ヤーニ 白」は、固有品種ロディティス50%を国際品種のソーヴィニヨン50%とブレンドした白ワインです。
両ブドウとも冷涼なアミンデオン出育つのですが、ソーヴィニヨン・ブランの特徴は、旧世界の山近くの畑で栽培されるブドウと類似したアロマが、第一ノーズとして上がってきます。(オーストリアのシュタイヤー・マルクや北イタリアのアルト・アディジェのような、山の麓で山の影響とヴァレー(谷)の影響を受けるような地区のブドウの特徴と良く似ている。このような特徴を持つ、アミンデオン産のソーヴィニヨン・ブランはジャンシス・ロビンソンMWも高い評価をしている)
また、「キティマ・キリ・ヤーニ 赤」には、ナウサ産の固有品種クシノマブロのブレンドにシラーやメルローが使用されています。
シラーと聞くと暑いオーストラリアをイメージされる事が多いですが、このシラーも所謂今流行の「クールクライメイト(冷涼な気候帯)」で生まれるシラーと特徴が良く似ています。非常に洗練された果実味と繊細なアロマを持ち合わし、ワインに深みと上質な味わいを生み出させています。 


※この商品はお取り寄せになります。仕入れ状況によっては出荷までに3日〜1週間ほど頂く場合がございます。ご了承くださいませ。その場合は、速やかにご連絡をさせて頂きます。

※オプション(有料)で、ギフトボックス付きをお選び頂けます。

※写真はイメージです。
 
商品コード : S649069
製造元 : キリ・ヤーニ
希望小売価格 : 2,808
価格 : 税抜円(税込円)
数量
 

▼ 下記商品リストからご希望の商品をお選びください。
ギフト対応

選択
ギフト対応なし
ギフトボックス(一体型カジュアル)
ギフトボックス(分離型シック)

ギリシャ

1万円以上は配送料無料

かごに入れる すぐに購入
  • お気に入りリスト
  • 友達にすすめる
  • 商品についての問い合わせ

この商品についてのレビュー

  氏名 : 評点 :
内容 :
レビューを書く
入力された顧客評価がありません